マスカラを「だま」にしないでつける方法は?など、マスカラに関するQ&Aをご紹介いたします。

■マスカラQ&A

マスカラを「だま」にしないでつける方法は?など、マスカラに関するQ&Aをご紹介いたします。

せっかくのマスカラもダマになってしまっては仕方ありませんね。ここでは、困りもののダマ対策を紹介します。まずは、マスカラ自体が新しいことです。古くなったマスカラは水分が抜けているようで、毛束や、ダマになりやすいようです。人によっては、化粧水を一滴だけ入れて、液を蘇らせるという工夫をしています。但し、化粧水の入れ過ぎは禁物で、液がサラサラになりすぎて滲みやすくなります。次は使用するブラシをゴム製にする方法です。ゴム製はブラシに弾力があるので、まつ毛を一本ずつしっかりキャッチしてくれるのでダマになりにくいのです。マスカラ液も均等につく感じで、仕上がりのキレイな美しいまつ毛にしてくれます。「リンメル」や「マックスファクター」はゴム製ブラシが標準となっています。ダマがブラシにも見えだしたら、ブラシを洗ってすっきりさせましょう。これでかなりリフレッシュされて効果が復活します。又、塗っている最中にダマになったら、すかさず空ブラシをするかコームでとかすことです。特に、金属製のコームは具合がいいようです。もし乾いてしまったなら、本来はどうしようもないのですが、温熱ビューラーを使えば解決します。まず、マスカラをたっぷりぬって、わざと乾かしてから温熱ビューラーを使えば、ダマが溶けて均等になり、更にカールのキープ力もアップします。又、アイデア商品のようですが貝印の「マスカラダマ取りブラシ」は役に立ちますし、携帯にも便利です。極細のナイロン繊維ナイロンのしなやかさがダマをキレイに取っていきます。安価ですので一度試してみて下さい。

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